ウィーンの待降節 - ウィーン交響楽団の待降節コンサート

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DEC 2022

今年もウィーン・シンフォニカーによるアドヴェント・コンサートが、シュテファン大寺院の荘厳な雰囲気の中で、ウィーンの伝統的なアドヴェントの幕を開けます。首席指揮者のアンドレス・オロスコ=エストラーダが、ウィーン少年合唱団の歌声とトランペット奏者のアリソン・バルソムとともに、クリスマス前の音楽を指揮します。クリスマス前の喧騒に安らぎをもたらすコンサート。


これぞクリスマス前のウィーンの音!?ウィーン・シンフォニカーは、ウィーンのシュテファン大聖堂で開催される特別なアドヴェント・コンサートにあなたをご招待します。世界的なソリストとウィーン少年合唱団の共演で、クリスマス前のムードが広がります。プログラムは、ヨーロッパ各地の聖なる音楽が含まれています。コンサートの最後には、みんなでクリスマスキャロルを歌いましょう。

プログラムとキャスト

ウィーン交響楽団
ウィーン少年合唱団

アリソン・バルソム(トランペット

アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮

シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。

外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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