アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》

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アントニオ・ヴィヴァルディの《四季》は、クラシック音楽の中でも最も有名な作品の一つです。1723年に作曲されたこの4つのヴァイオリン協奏曲は、春・夏・秋・冬それぞれの自然の情景や感情を音楽で鮮やかに描いています。鳥のさえずり、夏の嵐、秋の喜び、そして冬の冷たい空気が、生き生きと表現されています。
ウィーンの聖ペーター教会という歴史的な空間で聴く《四季》は、格別な体験となるでしょう。美しい建築と豊かな音響が、ヴィヴァルディの音楽の魅力をさらに引き立てます。時代を超えて愛される名作を、心ゆくまでお楽しみください。

プログラムとキャスト

ペーター教会

ペーター教会はウィーン1区の歩行者天国グラーベン通りの少し奥に位置するローマ・カトリック教会。創設は4世紀後半と言われ、ウィーンで最も古い教会の一つです。現在の建物は1701年から1733年に建設されました。設計はベルヴェデーレ宮殿も手がけた建築家ルーカス・フォン・ヒルデブラント。ウィーンでは初のバロック様式のドーム建築。1970年にウィーンのオーストリア枢機卿カーディナル・ケーニヒ(Kardinal König)よりローマ・カトリック教会の組織オプス・デイ(Opus Dei)の司祭に譲渡されました。ロットマイヤーの描いたフレスコ画「聖母マリアの被昇天」が壮大。

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