聖シュテファン大聖堂での巨大オルガンコンサート
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ウィーンのシュテファン大聖堂での新しい巨大オルガンのコンサートを聴きましょう! 12,000本以上のパイプからの強大な音が、世界で最も美しい教会の1つを満たします。オルガンコンサートでは、世界クラスの国際オルガニストが、バッハからレガーまで、オルガン音楽の宝石まで幅広いプログラムを演奏します。
ウィーンの聖シュテファン大聖堂にある巨大オルガン(130駅)は、25年間演奏できませんでしたが、オーストリア連邦のフォアアールベルク州のオルガン建設会社Riegerによって更新され、聖歌隊オルガン(55駅)に接続されました1991年にリーガーによって建てられた聖シュテファン大聖堂の前部5つのマニュアルを備えた中央コンソールで、現在は185の停止があります。詳細については、ウィーン大聖堂オルガンのウェブサイトをご覧ください。
プログラムとキャスト
2026年2月21日
マルク・フィッツェ(ベルン)
2026年2月28日
グザヴィエ・ドゥプレ(ブリュッセル)
2026年3月8日
ステファノ・モラルディ(クレモナ)
2026年3月14日
大聖堂オルガニスト エルンスト・ヴァリー
2026年3月21日
アルカディウシュ・ビャリツ(クラクフ)
2026年3月28日
受難節コンサート《ヴィア・クルチス》― フランツ・リスト没後140年記念
出演者
聖シュテファン声楽アンサンブル
ロベルト・コヴァーチュ(オルガン)
マルクス・ランデラー(大聖堂楽長、指揮)
プログラム
フランツ・リスト:ヴィア・クルチス
フランツ・リスト:「Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen」による変奏曲
2026年4月18日
ヨハネス・スクードリク(ランツベルク)
2026年4月25日
エマニュエル・アラケリアン(サン=マクシマン)
2026年5月2日
エリアス・プラクスマラー(シュタムス)
2026年5月9日
ヨルク・アビング(ザールブリュッケン)
オリヴィエ・メシアン:三位一体の神秘についての瞑想
2026年5月16日
アンヌ=ガエル・シャノン(メス)
2026年5月23日
大聖堂オルガニスト コンスタンティン・ライマイヤー
シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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