ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、ブラームス
MAR 2026 | ||||||
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ベートーヴェンの交響曲第5番およびハイドンのチェロ協奏曲より抜粋を、シュテファン大聖堂にてバリントン・ユース・シンフォニー・オーケストラが演奏します。
バリントン・ユース・シンフォニー・オーケストラは、バリントン音楽院を代表するコンサート・アンサンブルです。イリノイ州を拠点とするこの厳選されたユース・オーケストラは、弦楽器、管楽器、打楽器の優秀な学生たちで構成され、難易度の高い交響曲レパートリーの演奏に取り組んでいます。
本公演のプログラムは、ウィーン古典派からロマン派、さらにその先まで幅広く展開されます。ベートーヴェンの交響曲からの抜粋に加え、ブラームスの《ハイドンの主題による変奏曲》、モーツァルトの《アヴェ・ヴェルム・コルプス》ほか、旋律美にあふれる作品が演奏され、オーケストラの様式的多様性と表現力を印象的に示します。
ウィーンの中心、シュテファン大聖堂の特別な雰囲気の中で、一流のコンサートをどうぞお楽しみください。
プログラムとキャスト
ブラームス:《ハイドンの主題による変奏曲》
デル・ボルゴ:《アメイジング・グレイス》
モーツァルト:《アヴェ・ヴェルム・コルプス》
ベートーヴェン:交響曲第5番 第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番 第2楽章
ベートーヴェン:交響曲第5番 第3楽章
ブラームス:交響曲第1番 第4楽章 フィナーレ(抜粋)
ハイドン:チェロ協奏曲 楽章
上演時間:60分(休憩なし)
シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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