華やかなウィーン・オペレッタの世界へ、ぜひお越しください!魅力とユーモア、そして時代を超えて愛されるメロディーに満ちた一夜があなたを待っています。ウィーンのソプラノ歌手アリス・ヴァギンガーが、遊び心あふれる表現と比類のない舞台存在感で、伝統的なウィーン・オペレッタの世界へと皆さまを誘います。ドロテー・シュタングルマイヤーが進行を務め、往時にまつわる知られざる秘密をいくつかご紹介します。
ヨハン・シュトラウス、フランツ・レハールをはじめ、ウィーン・オペレッタを代表する巨匠たちの不朽の名曲をお楽しみください。
オーストリア最小のオペラ・オペレッタ劇場として確立されたKRYPTAは、公演の圧倒的な臨場感、高いクオリティ、そして何よりも他にはない特別な上演空間で観客を魅了しています。ウィーンの聖ペーター教会の地下深くに位置する親密なホールでは、世界中から訪れるゲストが、アーティストとの距離の近さを感じながら、特別で個人的なひとときをお楽しみいただけます。
KRYPTAは一年を通して快適な温度に保たれています。
アリス・ヴァギンガー(ソプラノ)& ハンス=ヨルク・ガウゲルホーファー(コンサート・グランドピアノ)
司会:ドロテー・シュタングルマイヤー
プログラムより抜粋:
『メリー・ウィドウ』― フランツ・レハール ― 「ヴィリアの歌」
『こうもり』― ヨハン・シュトラウス ― 「Mein Herr Marquis(侯爵様、あなたのようなお方は)」
『鳥売り』― カール・ツェラー ― 「私は郵便局のクリスル」
『微笑みの国』― フランツ・レハール ― 「青いパゴダのサロンで」
『美しき世界』― フランツ・レハール ― 「私は恋をしている」
『ヴェネツィアの一夜』― ヨハン・シュトラウス ― 「酔いどれの歌」
『ボッカチオ』― フランツ・フォン・スッペ ― 「あなたの愛さえあれば」
『ガスパローネ』― カール・ミレッカー ― 「アンゾレットとエストレラ」
