ニュルンベルクのマイスタージンガー
MAY 2027 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
ニュルンベルクのマイスタージンガー – リヒャルト・ワーグナー | オペラ
全3幕のオペラ
台本:リヒャルト・ワーグナー
言語:ドイツ語
作品について
尊敬される靴職人でありマイスタージンガーであるハンス・ザックスは、若き騎士ヴァルター・フォン・シュトルツィングの才能を見抜く。彼はエヴァの手を求めている。
彼女を得るためには、ヴァルターはマイスタージンガーの厳格な規則に従わなければならない。歌唱競技では失敗の危機に瀕するが、ザックスが賢明に彼を支える。新しく着想に満ちた歌によって、ヴァルターは最終的に同業組合を納得させる。彼はエヴァを得て、ザックスは節度、芸術、そして共同体の精神を称える。
第1幕 – 約85分
休憩 – 約30分
第2幕 – 約60分
休憩 – 約30分
第3幕 – 約120分
プログラムとキャスト
ハンス・ザックス(靴職人): ミヒャエル・フォレ
ファイト・ポグナー(金細工師): クリストフ・フィシェッサー
ジクストゥス・ベックメッサー(書記): ミヒャエル・ナギー
ヴァルター・フォン・シュトルツィング(フランケン出身の若き騎士): エリック・カトラー
ダーヴィト(ザックスの徒弟): ダニエル・イェンツ
エーファ(ポグナーの娘): ハンナ=エリーザベト・ミュラー
音楽監督: アクセル・コーバー
演出: キース・ウォーナー
舞台美術: ボリス・クドリチカ
衣装: カスパー・グラルナー
照明: ジョン・ビショップ
映像: アキラ・クリシュナン
振付: カール・アルフレート・シュライナー
演出助手: カタリーナ・カステニング
ウィーン国立歌劇場
RM Europa Ticketではウィーン国立歌劇場のチケットのご予約を承ります。
その他、ヨーロッパ内(パリ、ミュンヘン、ミラノその他)のオペラ、コンサートのチケットも確実のに手配いたします。
ご予約いただいたチケットはEチケットとなります。もしもEチケットが届かない場合は、メールでお知らせください。
又、ウィーンで開催されるクラシックコンサートは勿論、ご希望であればオペラ座近くのホテルやレストランのご予約も可能です。
連絡先
住所:Wohllebengasse 6/2,
1040, Wien
電話:+43 19688622
メール : office@vienna-concert.com
公共交通機関
地下鉄: U1、U2 、 U4
トラム: 1 、 2、D 、62
バス: 59A
停車駅:カールスプラッツ/オペラ Karlsplatz/Oper
タクシースタンドが近くにあります。又、公演終了時にはタクシーが劇場前に待機しています。ホテルまでのお帰りがご心配な方にはタクシーのご利用をお勧めします。
歴史
ウィーン国立歌劇場はウィーン造形アカデミーの建築家アウグスト・シカート・フォン・ジッカルツブルクとエドゥアルト・ファン・デア・ニルが共作で設計し、1869年5月25日、当時の皇帝フランツ·ヨーゼフと皇后エリザベートの存在下で、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」により盛大にこけら落としが行われました。
フランツ·フォン·ディンゲルシュテット(劇場支配人・詩人)、ヨハン・ヘルベック(指揮者・作曲家)、フランツ・ヤウナー(演出家・劇場支配人)、ヴィルヘルム・ヤーン(指揮者)などの芸術的影響を受け、オペラ座の人気は益々高まっていきました。1897年に総監督となったグスタフ・マーラーは、古い上演システムを改新し、新しい舞台芸術を取り入れ、新世代歌手を積極的に起用するなどの第一次改革を行い、その後後継者たちにも引き継がれていきました。
又、マーラーはそれまでオペレッタを上演しなかったオペラ座にヨハン・シュトラウスの「こうもり」を正式なレパートリーとしました。
20世紀になると、総監督のリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」(1916年10月4日)や「影のない女」(1919年10月10日)の初演が行われます。
第二次世界大戦中、1938年から1945年年間はオペラ座暗い時代を迎えます。ナチスの下で多くの団員が追放・殺害され、様々な作品が上演禁止になりました。
1945年3月12日、連合軍の爆撃により舞台は破壊され、建物は火災に遭います。その後、ウィーン・フォルクスオーパーやアン・デア・テアーターウィーン劇場が仮の拠点となり、1955年11月5日カール・ベームによる「フィディオ」の上演で再開を果たします。
1956年に芸術監督に就任したヘルベルト・フォン・カラヤンはイタリア語やその他の外国語作品もドイツ語による上演を行ってきたそれまでの慣例を破り、原語上演の方針を導入し、これはその後ドイツその他の大劇場にも波及しました。
今日ウィーン国立歌劇場は、多大なレパートリーが故世界で最も重要なオペラ座の一つとみなされています。
2010年9月1日以来、音楽監督はフランツウェルザー=メスト、音楽総監督はドミニクマイヤー。

JP
EN
DE
IT
FR
ES
RU
RO
座席表