ウィーンの王宮礼拝堂は皇帝フリードリヒ3世の時代、1447年から1449年にかけてゴシック様式で建てられ、後にバロック様式で改築されました。
日曜日および宗教的祭日にミサが執り行われ、ウィーン少年合唱団と国立歌劇場合唱団・オーケストラのメンバーからなる宮廷楽団が参列します。
2026年11月26日(木)19:30
出演:
弦楽五重奏団、Vienna Chamber Symphony
オラ・アスダール・ロッコネス、サクソフォン
プログラム:
J. シベリウス:悲しきワルツ 作品44-1(サクソフォンと弦楽五重奏のための編曲版)
A. ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 ト長調 作品77より スケルツォ(Allegro vivace)
W. A. モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 KV 581より Larghetto と Allegretto con Variazioni(サクソフォンと弦楽五重奏のための編曲版)
C. M. フォン・ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 作品74より Romanza(Andante) と Alla Polacca(サクソフォンと弦楽五重奏のための編曲版)
2026年12月15日(火)19:30
「ハイドン&バッハ:ヴァイオリン協奏曲」
出演:
弦楽五重奏団、Vienna Chamber Symphony
コルネリア・グラートヴォール、ヴァイオリン
プログラム:
L. v. ベートーヴェン:「エグモント」序曲 作品84
J. S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041
J. ハイドン:「アルミーダ」序曲 Hob. XXVIII:12
J. ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob. VIIa:4
L. v. ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93より Allegretto scherzando、Tempo di Menuetto、Allegro vivace
2026年12月22日(火)19:30
クリスマス・コンサート
出演:
Les Orpheistes · Chorus ALEA
マルティン・ジークハルト、指揮
プログラム:
L. v. ベートーヴェン:天は神の栄光を語る 作品48-4(合唱&アンサンブル)
J. S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041
皇帝レオポルト1世:アンサンブルのための作品
クリスマス・キャロル2曲(合唱&アンサンブル)
W. A. モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 KV 137
G. マーラー:ピアノ四重奏曲 イ短調より1楽章(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための作品)
F. シューベルト:ミサ曲 ト長調 D. 167より「クレド」(合唱&弦楽アンサンブル)
A. ブルックナー:2つのモテット
